名古屋の四間道で行われるイベントに絵を展示させて頂けることになりました🙏

伝統文化とデジタルアートの融合😳

伊藤家住宅、すごく立派な伝統家屋です。

新作も描きました。どうぞよろしくお願いいたします🙇

https://www.hitohata.jp/news/event/BCIDKaG8…

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株式会社一旗がプロデュースする「愛知県指定有形文化財 伊藤家住宅×花とデジタルアートの祭典 2023-2024」を2023年12月22日(金)から2024年1月14日(日)まで愛知県指定有形文化財・伊藤家住宅(愛知県名古屋市)で開催します。(主催:株式会社一旗 共催:名古屋市)

この催しは、四間道の町並みのシンボル・伊藤家住宅を特別に公開し(通常は非公開)、華道や書道、舞妓・芸妓文化など日本の伝統的な文化芸術とプロジェクションマッピング・デジタルアートとのコラボレーションによる展覧会です。

入場は有料で、事前のオンラインチケット購入を推奨しております。

江戸時代の名古屋城下町の面影を残す貴重な建物を舞台に、日本が世界に誇る文化芸術の数々とデジタルアートが融合した幻想的なアート空間をぜひお楽しみください。

開催概要

【名称】 愛知県指定有形文化財 伊藤家住宅×花とデジタルアートの祭典 2023-2024

【日時】 2023年12月22日(金)〜2024年1月14日(日) 10:00〜17:00(最終入場16:30)

※2023年12月29日(金)〜2024年1月3日(水)は休館となります。

【会場】 伊藤家住宅(名古屋市西区那古野1-36-12)

※駐車場はございません。近隣の有料コインパーキングなどをご利用ください。

<アクセス>

・地下鉄桜通線・鶴舞線「丸の内」駅より徒歩8分

・地下鉄桜通線「国際センター」駅より徒歩9分

・名古屋駅より徒歩15分

【内容】 四間道の町並みのシンボル・伊藤家住宅を特別に公開し(通常は非公開)、華道や書道、舞妓・芸妓文化など日本の伝統的な文化芸術とプロジェクションマッピング・デジタルアートとのコラボレーションによる展覧会です。

【料金】

<オンラインチケット>

大人税込1,450円 学生(中学生以上)税込950円

<会場販売チケット>

大人税込1,500円 学生(中学生以上)税込1,000円

※小学生以下無料

【購入方法】 以下のサイトより事前のオンラインチケット購入を推奨しております。

※学生の方は当日受付にて学生証をご提示ください。

※小学生以下はチケットの購入は不要です。

※アソビュー!でのチケット購入についてのお問い合わせはアソビュー!のヘルプをご覧ください。

※Peatixでのチケット購入についてのお問い合わせはPeatixのヘルプをご覧ください。

【ご来場の方へのお願い】

・会場内にはお手洗いがございません。

・会場内での飲食はご遠慮ください。

・写真撮影・動画撮影をする場合は、フラッシュ撮影・三脚を使用しての撮影はご遠慮ください。

・スタッフによる写真撮影・動画撮影、メディア取材に映り込む場合があります。あらかじめご了承ください。

・ペットを連れての入場はご遠慮ください。

【その他】

・チケットを購入された方に、近隣の円頓寺商店街の一部店舗で使用できる500円分の商店街チケット(金券)を受付で配付いたします。

【主催・企画制作】 株式会社一旗

【共催】 名古屋市

【作品キュレーター】 香川 絢子

【作品協力】 石田流家元 石田 巳賀 / 石田流高等師範 日比野 貴翠 / フラワーアーティスト Kazuto Watanabe / CHARiS FLOWER DESIGN 光山 ゆみこ / 水墨画 福田 泰古 / 書家 小川 光喜 / 舞踊家 遠山 奈津子 / 舞妓 名妓連 真こと / 日本画家 早瀬 玲 / 和紙作家 かのうともみひさし / 3Dフラワー CREATOR HOUSE(RYO with Haku,Yuto)

【プロデューサー・総合演出】 東山 武明、中川 和

【デジタルアーティスト】 米田 逸人、中田 修平、竹内 文哉、長尾 多佳紀、安達 智章、ジャック ハン、倉知 駿、増田 直也、菊池 士英、西澤 航輝、佐々木 風雅、モリグチ イタル

【デザイナー】 マツダ アリサ、佐藤 充

【協力】 円頓寺商店街振興組合、中の屋株式会社、名妓連組合、株式会社東洋繊維

伊藤家住宅について

伊藤家は、清洲越の商家である「川伊藤家」の分家にあたり、江戸時代には、尾張藩の御用商人を務めました。

住宅は、本家、新座敷、南座敷からなる主屋と、蔵、新土蔵、西蔵、細工蔵等からなり、堀川の水運を利用して家業を営んだ商家の屋敷の典型例として貴重な遺構となっています。

主屋と表蔵は大船町筋、蔵は四間道に面して建ち並んでおり、通りの西側に町家、東側に蔵という四間道の町並み保存地区の特徴的な景観を形成するとともに、町並みにおいて目をひく極めて重要なシンボルとなっています。

本家は享保7年(1722年)頃の竣工とされ、1987年(昭和62年)愛知県指定有形文化財に指定されました。また、2018年(平成30年)名古屋市景観重要建造物に指定されました。